プロフィール

映画監督。アメリカに生まれ育ち、学生時代からは東京に拠点を移す

大学で能楽を学んだ後、役者、翻訳家、ゲーム開発者、アニメーションプロデューサーと幅広い活躍を重ね、そのうちにアメリカと日本、双方の言語と特性を融合するという一風変わった映画のヴィジョンを獲得する。

2010年から2012年の間には、複合的なジャンルとバイリンガルな性質を持った映画三部作「家庭教師」「ブッダ弁当」「確かにいる」を制作。

その後、ニューヨーク大学、Tisch芸術学校にて更にスキルを磨き、監督・プロデューサーとして、日本、シンガポール、アメリカ、中国などを舞台にした複数の短編映画の制作に携わってきた。学生時代で制作した「廃線」はアメリカ、ヨーロッパ中の映画祭で上映され様々受賞した。

その後、幼少から抱いてきた古生物への強い関心にインスパイアされ、タイムトラベル・ロマンスをテーマに据えた映画「パレオノート」と自殺を取り上げるドキュメンタリー「無何有郷」を制作。現在は制作会社のIKÉMENエンターテイメントで長編デビューを開発中。

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