IKÉMENエンターテインメント

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アメリカで生まれ、日本で教育を受けたクリエイティブ・ユニットにより創設されたマルチメディア・プロダクション・カンパニー「IKÉMENエンターテインメント」は、世界を観客とするアジア映画を創ることを何よりの目的としています。

本カンパニーは、ライター兼プロデューサーのクレイトン・ボウレとライター兼ディレクターのエリック・マキーバーによって構成されています。

ふたりは、映画、芝居、ゲーム、出版等、多岐にわたる日本のエンターテインメントのジャンルに取り組んできています。

ボウレとマキーバーは、言語・文化に関する深い知識と10年を越える日本のエンターテイメント界における経験を融合させて、お互いの持つユニークなアーティスティック・ビジョンを新たな映画ビジョンへと変化させてきました。

こうしたふたりのバックグラウンドを反映するIKÉMENエンターテインメントは、新しい方法に挑戦し、境界を越え、西洋と東洋のフュージョンを行う作品群を提供します。

真似やオマージュに終わるのではなく、ただ純粋に日本映画に貢献していきたい、という想いです。

現在、IKÉMENエンターテインメントでは、地獄行きの地下鉄を題材としたダークコメディー『00:16 to Shinjuku』と時代劇のリアリスティックで不思議な解釈を表した『夜光』の2本の長編企画について融資を募り、フランスと台湾のアーティストたちの共同プロダクション・アニメの製作を行っています。

公式サイト: ikemenentertainment.com